無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 和裁教室−10−   

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和裁教室も10回目、だんだん完成が見えてきました。

今回は身頃に衿を縫い付けるのに授業の2時間丸ごと費やしました。それだけ大変で一番大事なところだったんだと思います。つけてしまえば、あれ?何が大変に感じたんだろう?と思ったけれど、やってる最中は「もう大変!」って思ったのは確かだし、着た時に一番目が行くところなので気合いが必要なのも確か。衿が命なのは、洋裁も和裁も同じなんですね。

衿を仕上げた後は、袖をつけて裾の始末をして、完成かな??


さて、運針にも少しは慣れてきたのか、縫いながらちょっとおしゃべり、なんてこともできるようになってきました。そのおしゃべり中に、向かいに座った方からその方が作られた帯の話を伺いました。正式な作り方ではないですが、帯芯の代わりにカバン用の接着芯を用い、手持ちの帯を参考に長さを決め、好きな洋服用の生地を使ってリバーシブルの帯を作られたとのこと。帯って生地で見たときは???と思うもの程、仕立てるとすごく引き立ったりするおもしろさがあって、しかも長方形だし、自分で作れないかなぁ、と前々から思ってました。そういうところへ話が聞けたので、挑戦してみたくなってきました。気になる生地を見つけたら、やってみよ。

ところで浴衣の後、講座をそのまま続けるかどうか悩んでたんですが、とりあえず継続することにしました。着物の仕組みを知りたい、という当初の目的はだいたい叶えることができたし、あとは、本を見ながら単衣くらいはなんとかなりそうだな、と思ってみたりして、特に続ける理由もなかったんですが、続けたなら続けたなりのことはあるし、それを振り切ってまで積極的な意志をもってやめる理由もこれまた見当たらなかったので、このまま流されてみようかな、と思いました。

って、何だかよくわからない理由。でも、いいんです。やめるのはいつでもできるし、来年になったら曜日が変わって通えなくなるかもしれないし、続けていたらそれなりにどこかにたどり着く気がします。


【宿題】…三つ衿芯つけ
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by 723balance | 2006-09-05 20:40 | 着物

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