無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 和裁教室−5−   

5回目の和裁教室は
・袖縫い(袖口〜袖下縫い、袖の丸み、袖口仕上げ、飾りじつけ)
という内容でした。

今回は袖の縫い方を習ったわけなんですが、きせをかけたり、カーブのラインをきれいに出すためにぐし縫いをしたり、といった手法は洋裁にもあるので、今、何をしているのか理解しながら進める事ができたと思います。

一回目の授業ではいきなり運針にうちのめされ、洋裁の経験なんてくそくらえ!とでも言われているような壁を感じたけれど、ようやく洋裁との共通項に出会えたようで嬉しい。
b0054956_1673738.jpg

ところで最後に施した「飾りじつけ」、しつけだし、と思って気を抜いたら先生のチェックが入ってしまいました。飾りじつけの目的は、単に形をキレイに保つというだけでなく、「新品であるという証拠」、そして「和裁士の腕前」を表すもので、とても重要な意味があるそうです。一応先生から「合格」と言ってもらえたけど、気になったのでそこはやり直しました。

授業で縫った袖→。
もう片方は宿題なので、覚えているうちに早くやろうっと。
[PR]

by 723balance | 2006-06-18 16:16 | 着物

<< パターンいらずの簡単ラップフレ... peu connuさんのTHA... >>