無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 35週 出産に向けた身体作り   

あっという間に妊娠35週、9ヶ月後半になりました。あと一週間で10ヶ月に、さらにその一週間後には「正期産」という、もういつ生まれてもおかしくない時期に入ります。

休みに入ってしばらくは引越し後の用事でバタバタしてましたが、今は映画を観に行ったりミシンに向かったりと自分の時間が持てるようになりました。また、娘の「絵本もう一回読んで」に応えたり、たまに保育園を休んで一緒にゆっくり過ごしたりと、日々の中で少しずつ削り落としてきた時間を取り戻しながら、貴重なひとときを過ごしてます。

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休日に娘と作った、きなこクッキー




さて、先日助産師外来を受診してきました。普通の妊婦検診は、産婦人科の先生による問診とエコーの5分間程の診察なのに対して、助産師外来では助産師さんによる保健相談を中心とした内容で、約30分かけてじっくり診察してもらえます。そこで身体の状態を診てもらったり、前回の経験を踏まえて、今度はどんなお産をしたいかなど、相談に乗ってもらいました。


前回のお産と助産師外来
(これから出産を迎える方には少々ショッキングな内容になるので、出産に不安を感じている方は読み飛ばしてください。)

前回の時は、出産に関しては目の前の波を一つずつ乗り越えていく感じて、痛みも「これなら耐えられるかも」というのが感想でした。ただ分娩後に1500cc(通常は500cc程度?)の出血があり、産後1ヶ月は何かとトラブルが続き、産後半年ぐらいは体調の悪さを引きずっていました。最初、1500ccと聞いたときは正直ピンと来なかったのですが、一般的に成人女性の血液の量は4リットル程度と言われているので、(もちろん個人差はありますし、妊娠中は血液の量は多少増えるそうですが)実に3分の1以上の血液を失ったことになります。なので、今回は「出産の際の出血をできるだけ押さえて、産後の体力を温存したい」と、自然にイメージするようになりました。

出血が多くなった原因は正直わからないのですが、助産師さんに身体を診てもらったところ、足腰の冷えを指摘されました。前回も4月出産で寒い時期を越えての出産だったわけですが、冷えによって子宮周辺の血の巡りが悪くなり、お産に何らかの影響を与えたとすれば、今回は是非とも対策しておきたいところ。また、他に考えられる要因で、病院側で対処してもらえそうな部分については、要望を伝えておきました。


お産に向けた身体作り
ここで、助産師外来を通して見えてきた、お産に向けた身体作りとして、今していること・取り組みたいとことをまとめておきたいと思います。

○冷え対策
冷え対策としての取り組みとしては
・冷やさない
・温める(冷え取り)

の2通りあると思うのですが、防寒したり・温かい物を摂ることに関してはこれまでも意識はしていたんですが、一旦冷えてしまった身体を積極的に温める、ということについてはあまりしてこなかったことに気が付きました。

b0054956_109956.jpgそこで私が早速取り入れたのが
・日中は腰にカイロ
・足の冷えを感じたら足湯
・寝る時に湯たんぽをおしりにあてる
です。

足や腰を温めると胎動が活発になったり、一人目のこの時期、よく夜中に足がつっていたのが、今回はまだ1回しか経験していないなど、早速効果を実感。写真は足湯で使用しているバケツ。このバケツ、腰をかけても大丈夫なタイプのものなので、洗面所に置いて、娘が手を洗うときの踏み台としても活躍しています。


○鉄分補給
出産の際に出血したり、また母乳は血液から作られたりと、お産と血は切っても切れない関係。

そこで
・ほうれんそうやこまつな等、色の濃い野菜
・納豆や豆腐、きなこといった豆製品
・ひじきやのりといった海草類

など、鉄分を多く含む食材を意識的して摂ることはもちろん、食事はよく噛んでゆっくり食べるよう心掛けています。消化が悪いと、思うように鉄分を吸収してくれないので。


○体力作り
出産が近づいてくると、よく「たくさん歩きなさい」とか「階段の上り下りをしないさい」とか言われますが、助産師さんいわく、それも確かに大事だけど、基本は「無理ぜず楽しめる範囲で」とのことでした。ということで、家事をこなしたり、娘の遊び相手をするのも結構体力がいるので、まずは日常生活をきっちり送って、体調が良ければスクワットをしたり床の雑巾がけを、天気が良ければ散歩を楽しむ感じで考えています。あと、夜更かしは体力を消耗するので良くないのですが、娘の寝かしつけと一緒に寝てるので、その点はクリア。

今は寒いので家にこもりがちの日々。あー、早く暖かくなってほしい…


○頼みの綱?
あと、私が密かに頼みの綱として期待しているのが、安産のハーブティーと呼ばれている「ラズベリーリーフティー」です。
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ラズベリーリーフティーは、妊娠中に飲むと分娩が楽になるといわれ、子宮筋と骨盤の筋肉を正常な状態にする作用や、母乳の栄養価を高めて、母乳の出をよくする働きがあるそうで、9ヶ月に入った頃から飲み始めています(子宮を刺激する作用があるので、妊娠初期は飲めません)。また生理痛を和らげてくれる効果もあるそう。

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ちなみに、私が飲んでいるのは「生活の木」で購入した茶葉。値段・量的にも購入しやすく、味もフレッシュで、なかなかおいしいです。


前回のときは、妊娠中のトラブルが少なかったこともあり、あまり身体作りを意識してなかったので(もともと不摂生はしていない方ですが)、今回、どんな違いがあるのか楽しみでもあります。もちろん不安もありますが、身体の中で起こっていく変化にじっくり向き合って、「いいお産だった!」と言えたらいいなと思っています。
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by 723balance | 2011-03-07 10:12 | 子育て

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