無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 <   2007年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧   

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ライブ衣装3 ーキャップー   

b0054956_21545594.jpgこちらの写真は、ラッピング、と呼べるほどのものではないですが、完成した帽子を渡すのに用意したもの。

当日はリハーサルやら何やらでバタバタするし、そのまま被ってもらうんだったらラッピングはかえって煩わしいかな、とも思ったりして迷ったんですが、一応形だけこんな感じで用意してみました。

b0054956_2156236.jpg紙袋なら、さっと取り出せてさっとしまえるかなと思って。取っ手にぶら下がってる紙きれは、プライスタグ&品質表示&取扱説明…。さらに、紙袋からはずして本に挟めばしおりに(文庫本には大きすぎた)、半分に折れば名刺サイズなので、ひもをはずして名刺ホルダーに入れて保管もできます。

なんて説明も十分にできないままやっぱりバタバタしてしまい、しかも結局むき出しのまま手渡しして、後から紙袋を渡したのでした。でも他のメンバーがどんな帽子をオーダーしたのかみんな知らなかったので、見てもらえてちょうどよかったのかも。


では、帽子の紹介に戻ります…>>
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by 723balance | 2007-06-27 22:46 | ソーイング-帽子 | Comments(6)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ライブ衣装2 ーキャスケットー   

さて、どんな帽子にする?

と、数冊の帽子の本といくつかのサンプルを携えて集まった時のこと。

b0054956_201381.jpg「サンプルの中には以前作った、トップのところがポコっと出たキャスケットも持って行きました。私には脱力するほど似合わなかった帽子ですが、その場にいた女子には大人気で、みんな順番にかぶりあいっこして、わいわいと携帯で写真を撮り始めるほど。

そんな中で、ひときわ理想的なまでに可愛くかぶりこなしてくれた人がいました。

どんなキャラの人に?…>>
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by 723balance | 2007-06-21 23:19 | ソーイング-帽子 | Comments(4)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ライブ衣装1 ーハンチングー   

b0054956_042326.jpg週末は、知人が企画・出演するライブがあり、今回もカメラマンをさせてもらってきました。前回は、NATURAカメラの写りが心配で緊張してたんですが、今回はわりとリラックスできて、ライブにじっくり耳を傾けたり、料理を味わったり、友達とおしゃべりする余裕も出てきて、楽しい時間を過ごすことができました。

b0054956_0421673.jpg実は今回はもう1つ、ライブ衣装にも関わっていました。頼まれて作ってる帽子、というのはここで使われるものだったのです。

去年末、メンバーの一人にハンチングを作らせてもらったんですが、たぶんそれがきっかけでお話をいただいたんだと思います。衣装といっても、みんなで何かをバッチリ合わせるものではなく、ジーパンにTシャツ、そして帽子という「スタイル」を揃えるというものだったので、一人一人のリクエストに合わせて、作らせていただきました。

普段自分のものをメインに作っている私にとって、他の人の頭の中にあるイメージを形にすることがとても新鮮で、出来上がってみたら自分でも思ってもいなかったような素敵な帽子もできたりして、貴重な経験だったと思います。

その人のリクエストを聞き、その人の事をイメージしながらコツコツ作った帽子。ライブ当日、本人に渡してかぶってもらった時、「あ、これで初めて完成した」という感慨がふっと起こってきました。それぞれの帽子が自分の居場所に戻ったというか。

ライブ中も、いろんな方に帽子のことで声をかけていただき、晴れがましいような嬉しいような…とにかく、自分が作ったものがいろんな人に見てもらえた事がいい刺激になりました。


それでは、全部で8個作った帽子を、何回かに分けてUPしていきたいと思います。

まずは…>>
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by 723balance | 2007-06-19 01:03 | ソーイング-帽子 | Comments(8)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 陶器のボタン 完成   

b0054956_1834828.jpgこちらは、先日のワークショップで絵付けした後のボタン(クリックで拡大表示)

素焼きボタンの土の色は大きく分けて、白・黒・茶。それに、撥水剤という釉薬(ゆうやく)をはじくものや、呉須(ごす)という絵の具で絵付けをしていて、この後、白マット・黒マット・透明のいずれかの釉薬をかけました。

それを窯で焼いてもらったわけなんですが、「焼く」ことでどんな変化が生じるのかサンプルがあったとはいえ頭の中でイメージするのが難しく、そういう頼りない感覚の中での作業がなんだか新鮮でもあり、おもしろさでもあったと思います。


あれから数日後、ボタンができたと連絡があり、受け取りに行ってきました。

完成したボタンがこちら…>>
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by 723balance | 2007-06-14 18:28 | 布・副資材・洋裁道具 | Comments(8)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 陶器のボタンを作る   

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ありがとうのカタチ—Thank you card 170 紙から生まれる暮らしの愉しみ文房具で包むなどの著者・井上由季子さんの、『モーネ』という工房&ギャラリーが京都にあります。


その工房の一角で「毎日を楽しくするもの作り」をテーマに今年の4月から「モーネ寺子屋」が開講されていて、その1つ「陶器のボタンを作る」に先日参加してきました。


参加したのは全部で9名。教えてくださったのは、井上さんとseiken工作所(ご主人)。内容は、用意された素焼きのボタンからいくつか選んで、磨いて撥水剤を塗ったり絵付けをして、釉薬(ゆうやく)をかけるというものでした。それを釜で焼いていただいて、完成品は後日受け取ることになります。

ワークショップは今までいくつか参加してきましたが…>>
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by 723balance | 2007-06-08 18:24 | 布・副資材・洋裁道具 | Comments(10)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 復習料理 始まる   

女性として生まれた以上

料理は避けて通れない

どうせ作るなら

料理はおいしい方がいい…


そんな考えがふと降りてきたのは24歳の冬のことでした。

b0054956_231878.jpg全く料理ができなかったわけではないけれど、自宅暮らしで食事はほとんど親まかせだったその頃、それをきっかけに基礎からきちんと習いたいと思い、料理教室を探して通い始めました。

一番最初に受講した「基本料理」は、毎日の献立にすぐ役立つ料理だけでなく、例えば調味料の計量方法や米の研ぎ方・落しぶたの意味といった基礎から教えてもらうことで、料理の一つ一つの動作にはそれぞれ意味があることを知ることができました。その後、どのコースを受講しても作って食べる楽しさだけでなく、時には文化的、時には化学的見地からの話が聞けるのが興味深く、毎回発見の連続。教室は月1回(1年間=12回で修了)でしたが、いい気分転換になって気が付けばを7つのコースを修了していたのでした。

そんな風に楽しんで通ってきた料理教室でしたが、実はほとんどのレシピが習いっぱなし。頭の隅でいつもその事が気になっていたので、今年は新しく通う代わりに、例えば5月に習ったものは5月に作るという感じで、おうちで「復習料理」に挑戦することにしました。


復 習 料 理  始まる!!!

・・・

と、威勢良く自分に課してみたわけですが・・・コースを7つも通えばレシピの数はかなりのもの。それがなかなか重くて、正直気分がのりませんでした。でも、少々苦痛でもまずは1ヶ月やってみて、やっぱり負担でしかたないようだったらやめたらいい、と思い直して様子を見ることに。「めんどくさい」と思うとよけい面倒な気分になってくるので、億劫な気持ちは一旦脇に置いておくことにしました。

さて、そんなこんなで挑戦してみた5月の復習料理です。

最初に作ったのは…>>
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by 723balance | 2007-06-01 23:54 | 料理教室 | Comments(12)