無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 <   2005年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧   

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 タックスカート   

タックスカートという呼び方が合ってるのかよくわからないのですが、RickRackさんのジャズネップフランネルでスカートを作りました。
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温かい生地みたいだったので裏地なし、ウエストはチェックの色に合わせて、グリーンのバイアステープで処理しています。この前作ったボックススカートとベースの型紙は同じで、裁断もまとめて済ませていたため、こちらもヒップ周りがゆったりになってしまった。こういうスカートを作ってみたくて形にしたのだけれど、せっかく生地にグリーンのチェックが入っているのに、それがうまく生かせなかったかも。それと、スカートのラインを大事にしたい時は、ファスナーは横より後ろがいいですね。ただ、このデザインの場合は後ろにつけられないので、ファスナーの種類もう少し選ぶべきだったのかなぁ。というのが、今回の反省点。ただ、タックがイメージ通りに出来たのは嬉しい。

それにしても、グレーにグリーンを合わせると、パッと印象が明るくなりますね。新鮮な組み合わせ。

* *
生地:Rick Rack
パターン:オリジナル
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by 723balance | 2005-10-30 15:50 | ソーイング-大人服 | Comments(2)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 テーブルクロス?   

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端を縫っただけで作ったと言える程ではないんですが、LINNETで買った布でテーブルクロスを作りました。が!オットには不評で結局使ってませ−ん。なんかね、色に違和感を感じたみたいなんですよ (・Д・;)そ、そんな… リネンとか言ってもわかってもらえないし。それに、やっぱり長さも中途半端で、使ってみるとしっくりこなかった。。

でもいいんです。何かイメージが湧いたらいつでも他の形に作り変えられます。気に入った生地なので、それまでそっと温めておこう。
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by 723balance | 2005-10-27 20:55 | 布・副資材・洋裁道具 | Comments(4)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 メロンパンヅクリ   

b0054956_1834933.jpg9月の料理教室で習ったメロンパンを家でも焼いてみました!

生地をこねたり、1次発酵はだいぶ要領がつかんできたものの、2次発酵がいつもよくわからない。以前、適当なタイミングで焼いてしまったら、なんだか小さくて硬いものが出来上がってしまった。

でも、メロンパンの2次発酵前の大きさを見ると明らかに小さい。さすがにこのまま焼いちゃいけないと思ったので、ちゃんと温度を保ち時間をかけ、見守る事に…。すると、2次発酵でこんなにも膨らみました!いやー、意外と発酵するものなんですね。ちょっと感動しましたよ。


そして、そのままオーブンに入れて焼き…

できた!




アツアツをムシャムシャ。うまっ。焼きたてのメロンパンは、サクサクの食感がたまりませんねぇ。
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by 723balance | 2005-10-24 18:24 | MyLifeStyle | Comments(6)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 時代祭   

今日は京都三大祭の最後、時代祭を見に行きました。

時代祭とは、明治維新から平安遷都まで七つの時代をさかのぼり、京都が都であった時代の風俗の変遷を表現する時代行列のこと。「鳴くよ(794年)ウグイス平安京」の平安遷都から1100年を記念して1895(明治28)年に平安神宮が創建され、それを祝う為に開催されたのが始まりだとか。七つの時代とは、明治→江戸→安土桃山→南北朝→鎌倉→藤原→延暦 のことで、衣装や調度品はそれぞれの時代の素材と技法で復元されているらしい。

b0054956_22193886.jpg1ヶ月季節が進んだのかと思うほど冷たい風と、今にも時雨れそうな寒い空の下、行列を見ていたのですが、時間がなく、安土桃山時代に突入したところでその場を去りました。なんか、一番いいところを見ずして去るような気がして名残惜しかったです。でも、寒さで震えていたので、用事がなかったとしても長居はできなかったと思います。

b0054956_22192610.jpg葵祭の行列がおしゃべりしながら(時には携帯をさわりながら)さっさと歩き去っていったのに対し、時代祭のゆっくりと足並みを揃えて歩いてる姿や、時折見せるちょっとしたパフォーマンスには好感が持てました。ただ、間延びした退屈な印象は否定できませんでした。もう少し良いお天気だったら、また印象が変わったかもしれませんが。


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京都で生まれ育ちましたが、実は時代祭を見たのは今日が初めてです。私の中では、時代祭は何故か11月というイメージがあって、気が付くといつも「あれ?もう終わったの?」という状態だったのです。今年は、葵祭祇園祭と見てきたので、これは三大祭を制覇しなくては、と意地なってようやく見る事ができました。


b0054956_2220148.jpgそれにしても、他の三大祭に比べると時代祭はどうも影が薄い気がする。葵祭や祇園祭は、時期が近付くと「もうすぐやね」「今年もそんな時期になりましたなぁ」と、お天気の挨拶を交わすように自然と話題にのぼる。例え見には行かなくても、どこか心待ちにしているところがある。それに対して時代祭は、そういう会話に出てこないし、出て来たとしても「いつやったかいな?」といった感じ。前儀式らしいものが特になく、行列当日しかニュースにならない、というのもあるかもしれないけれど、生活に溶け込めてきれていないのでは。。

漠然とそんなことを感じていたんですが、時代祭の事を少し調べていくうちにその理由がわかりました。歴史が違い過ぎるんですよ。諸説はあるけれど、葵祭は1400年以上、祇園祭は1100年以上起原をさかのぼる。古文の中で「祭」とあれば「葵祭」を指し、諺の「後の祭り」は祇園祭が由来になっているという一説もある。それに対して時代祭の歴史はせいぜい100年ちょっと。三大祭とひとくくりにされても時代祭の影が薄いのは、そんな歴史の違いを(どれだけ認識してるかは別にして)、京都の人は感覚的には気付いてるんだと思う。
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by 723balance | 2005-10-22 22:32 | お出かけ | Comments(2)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 100均かごにプラス   

100円ショップで見つけた白いかご。白いとちょっとオシャレに見えるのだけど、色を塗るのに手間をかけている分、作りが粗い。そのまま使っては、中に入れたものが(いや、むしろかごそのものが)ボロボロになりそうだったので、内袋を作ってみました。
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何の工夫もない普通の巾着を作ってかぶせただけですが、白かごに青のギンガムチェックという組み合わせは、清潔感があってなかなか良いですね。洗面所周りのこまごましたものを放り込むのに使おうと思います。
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by 723balance | 2005-10-20 21:50 | ソーイング-バッグ・雑貨他 | Comments(2)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ボックススカート   

オーソドックスな1枚を作りました。ベージュのボックススカートです。
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生地はRick Rackさんのミニヘリンボーン(ベージュ)。しっかりしてとても張りのある生地だったので、スカートよりパンツ向きでしたね、これは。パンツにすると、かっこいいラインが出てくれそう。

失敗ではないんですが、イメージしていた仕上がりとちょっと違う。ヒップ周りが少しゆったりしすぎたのと、思ったよりストンとしたシルエットになってしまった。でも、こういうベーシックなアイテムは、面白みはないけれ重宝すると思います。

* *
生地:Rick Rack ミニヘリンボーン(ベージュ)
パターン:オリジナル
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by 723balance | 2005-10-17 21:47 | ソーイング-大人服 | Comments(4)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 チョコレートのじどうしゃ   

子供の頃好きだった、チョコレートの絵本があります。
あまり本に興味を示す子供ではなかったけれど、これだけはなぜか印象に残っています。でも、絵本のタイトルも、何歳頃、どこで読んでいたのかも覚えていません。スト−リーもあいまい、ただ記憶にあるのはチョコレートのお話だったということだけ。

そんな絵本の存在すら、最近まですっかり忘れていたのですが、映画「チャーリーとチョコレート工場」の予告を見ているうち、ぼんやりと思い出してきました。

その大好きだった絵本と何か関係があるのかなと思い、映画を観にいきました。
とっても楽しい映画でした。ウンパルンパ最高!も一回くらい観に行こっかな。
でも、絵本とは違うお話でした。映画の関連書籍を探しても、見覚えのない本ばかりが並んでいました。

相変わらずタイトルも思い出せずにいたので、試しに母に聞いてみました。「子供の頃、私、チョコレートの絵本を持ってなかった?」…覚えているはずもない。

b0054956_18153481.jpg何気なくネットで調べてみたら、今度はあっさり出てきました。
「チョコレートのじどうしゃ」
あぁ、これこれ!そう、これこれ!!

チョコレートの自動車が逃げ出すお話だったな。ちょっとスト−リを思い出してきました。読みたくなって取り寄せようとしたら、既に絶版になってることがわかりました。

今度は試しに図書館の蔵書検索を利用してみたら、これまたあっさり見つかりました。そして今日図書館に行き、懐かしい絵本と対面してきました。

お金持ちでいばりんぼうの「いばりん」が、有名になって町中の者におじぎをしてもらうために、チョコレートのじどうしゃに乗っている自分の銅像を作ろうとするお話。「いばりん」は大人なのにチョコレートやおかしが大好きだったのです。

ゆっくりとページをめくる。ぼんやりしていた色と輪郭がはっきりしていく。

いばりんのピンクのスーツ。子供ながら「おかしい」って思っていた。チョコレートのじどうしゃを作りながらそれをつまみ食いする彫刻家たちに、「そんなことしてだいじょうぶ?」と心配していた。チョコレートのじどうしゃが、まるで空を飛ぶかのように走って逃げる様子に、ハラハラしていた。チョコレートのカラフルな包み紙や、それを開けてかじる女の子の姿を見て、「わたしもたべたい!」って思っていた。

その当時感じていた事が次々と甦ってきて、懐かしく、幸福なひとときでした。

+ + +
ところで、絵本の事をネットで調べている時、「復刊ドットコム」というサイトを見つけました。「絶版、品切れのため、手に入らなかった書籍を投票により復刊させよう」というサイト。100人のリクエストが集まったら復刊交渉をしてくれるらしい。
たった100人で?なんだけど、30人しか集まっていない。でも、期限はなさそうなので、気長に待ってみよう。先は長そうだけど、復刊してくれたらいいなぁ。

+ + +
忘れていた記憶を引っ張り出し、どこにあるか探し当てることができた。そして、復刊の機会さえも提供してくれている便利なネット。人を介さずして瞬時にいろいろな情報が手に入る。それに対して、人の記憶は実にあやふやなもの。結局母から知りたい情報を引き出す事はできなかった。が、思いがけず私の子供時代の話が聞けた。ふと、時間がゆっくり流れ出した。情報社会がもたらす恩恵には感謝と感心を覚える。でも、排除しようとしてきた無駄の中に、実はゆとりや人間らしいものがあるように思った。
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by 723balance | 2005-10-15 18:27 | MyLifeStyle | Comments(2)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 リネンエプロン   

peuconnuさんのリネンセットでエプロンを作りました。
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これがまたすごくいいんです!リネンの優しい手触りに、しわにならずトロンとした風合いのローンの花柄プリント。どちらも素敵で、その上相性も良い。

エプロンのデザインは、小幡小織さんの「わたしらしく暮らしたい」に載ってたやつなんですけど、写真で見るより実物で見た方がずっといいんです。ポケットのコロンとした形もかわいらしい。

プレゼント用に作ったものなので、時間があまりなくてちゃんと写真が撮れなかったけれど、納得できる一枚が出来て良かったです。そうそう、胸元とポケット口には、先日作ったバイアステープを使っています。
* *

生地(リネン、花柄共に):peu connu
パターン:「わたしらしく、暮らしたい。」より
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by 723balance | 2005-10-13 09:00 | ソーイング-バッグ・雑貨他 | Comments(6)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 バイアステープ   

b0054956_16283854.jpg先日買った花柄や水玉の布を使ってバイアステープを量産しました。作ったテープは、厚紙に切り込みを入てくるくると巻き、クリップで留めています。

ちょっとしたアクセントに、いろいろ使いたいです。
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by 723balance | 2005-10-10 16:33 | 布・副資材・洋裁道具 | Comments(6)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 上七軒のをどり   

京都には「上七軒(かみしちけん)」と呼ばれる場所があります。この地名の持つ品の良い響きに心惹かれるものがあり、以前から漠然とした憧れを持っていました。
 −かみしちけん− 頭の中で何度つぶやいてみても、やっぱりかっこいい。
 −上七軒− 文字で見るとさらに品格が漂う。

どんな場所なんだろう?と、ある時その辺りを通ったらあまりにも普通の街中で、むしろ雑然とした一帯にがっかりさせられました。が、後々調べてみると、私が通った所はあくまでも地理的な場所であって、本当の「上七軒」は、京都らしい奥ゆかしいところだという事がわかりました。

上七軒とは、京都の五花街の一つで京都最古の花街(かがい)でもあります。北野天満宮の東門から今出川七本松に続く通りを指し、お茶屋などがひっそり並んだ風情ある界隈です。かつては、織物の街・西陣の奥座敷として位置付けられ繁栄したようですが、今では祇園よりも静かで小さい町並みになっています。


b0054956_23534488.jpgその上七軒にある歌舞練場(かぶれんじょう)で、「寿会」というのが開かれており、オットと観にいってきました。

あぁ、なんで携帯を忘れたんだろう。あの場の空気を伝えられないのが惜しいです。昔ながらの情緒ある建物、立派な鯉のいる中庭、桟敷(さじき)と呼ばれる、平土間より一段低く設けたお座布団の敷いてある席、お茶屋の関係者とお得意さんらしき人たちの多い観客席。中には舞妓さんの姿まで見えて、明らかに観に来ている人の種類が違う。歌舞伎や文楽を観にいく時とはまた違う雰囲気でした。

舞台を観て感じたのは、男性(歌舞伎役者)と女性(舞妓や芸妓)では、こんなにも力強さが違うものなのか、ということでした。例え女形であっても男性が舞台に立つと「はら」が据わっているので、観ている側は知らず知らずのうちに安心感を覚えているんですね。一方女性だと、なんとも柔らかい印象が漂っていました。舞妓さんの踊りは、雲をつかむようなとらえ所のないふわふわしたもので、そこに見えているのに実体がないような、不思議な感覚がしました。

携帯を忘れたのはほんとに迂闊でした。なかなか行ける場所ではないけれど、次の機会があった時は必ず写真に収めてきたい。上七軒は、「京都のいいとこ見つけた」そんな気分にさせてくれる場所でした。
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by 723balance | 2005-10-08 23:12 | お出かけ | Comments(2)