無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カテゴリ:着物( 40 )   

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 着付教室ー10ー(着物セミナー)   

着付教室10回目の今日は着物セミナーで、下京区にある、とある問屋さんに行ってきました。

今回おじゃました問屋さんは、着物通の人の憧れの店らしく、それはそれは立派な所でした。品数も多かったし、蔵も3つありました。はい。

午前中は、帯セミナーの時と同じようにいろんな反物を見せていただきながら、着物について勉強しました。礼装用の着物の話では、未婚女性の場合は振袖、既婚女性は留袖が第一礼装と聞き、そうだったのか!と改めて納得しました。さらに、留袖には黒留袖と色留袖があり、黒留袖は結婚式で「お招きする側」、色留袖は「招かれる側」の第一礼装と知り、なんだかとっても賢くなったような気になりました。
さて、着物のマメ知識はこの辺にしておいて、今日のセミナーで私は着物を買ってしまいました。一応、買う心づもりをして行ったんですけど、久々の大きい買い物なので、ちょっと戸惑ってます。

最初、幅広く着られる&既婚女性の必需品と聞いていた色無地の着物(紋入り)を、中でも「江戸小紋(※)」という着物を考えていたのですが、最終的に「紬」(つむぎ)というのを買いました。江戸小紋は、必要なのかもしれないけれど、ほしい!とは思えなかったのです。

着物の事はまだまだ何も分かってないけれど、今日選んだ着物は、自分に合わせてみた時に心が入ったというか、背筋がスッと伸びるのを感じました。そして「あ、80歳くらいのおばあちゃんが、これ着てたらカッコイイかも」と思えたのです。もちろん、今の私でも着れるものです。

そう感じたら手放せなくなり、買うことにしました。とは言え、洋服と違って高い買い物なので、戸惑っているのも正直な所です。仕立あがるのは約2か月後。紬は普段に気軽に着るお洒落着なので、着物が届いた暁には、意味もなく着物でデパートをうろついてやろうと、心に誓いました。

ちなみに、この日着物を買ったのは8人中私を含めて4人でした。ここで買う着物は、帯、または帯+長襦袢がセットになっているのですが(値段によってセット内容が違う)、4人のうち2人は以前の帯セミナーで帯を購入されていたので、それに合わせて着物のみ購入されていました。もちろん、着物とセットでついてくる帯は、帯セミナーで買えるものと全然違って普段着用の帯になるんですが、個人的には着物セミナーでのお買い物の方がお得な気がしました。

さてこの日本和装のカリキュラム組み込まれているセミナーなんですが、ある程度強引にすすめられる感はありますが、決して法外な値段ではないし、もちろん質も良いものなので、着物や帯が欲しいと思ってる人にとっては良い機会だと思います。特にほしくない、とか最近はやりのアンティーク着物の方がかわいいし安いしこっちの方がいい、と思ってる人にとっては「買わされる」ようにうつってしまうかもしれません。なんだかんだいって着物で15万〜、帯で30万程度〜するので、この金額をどう見るのか、人によって分かれるところでしょう。

※…江戸小紋は「小紋」という分類になりますが、柄が細かいため「色無地」の代わりにもなるそうです。色無地と小紋は格は同じですが、色無地は紋を入れると格が上がるので、普段着としてだけでなく、結婚式やパーティ、入学式などにも着れるようになります。
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by 723balance | 2004-06-17 23:22 | 着物 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 着付教室ー9ー(留袖+袋帯)   

着付教室9回目の今日は留袖を着ました。

留袖を着たのはたぶん初めてなのですが、重さというか重厚感というか、明らかに普段着や柔らか物(附下や訪問着など)とは「違う!」というのを感じました。いや、着なくても持っただけで気付きました。衿も比翼といって、衿の内側にもう一枚白い衿があり、そこをいかにキレイに見せるかが大事らしく、留袖を着るのやはり難しいと感じました。今まで習ってきた中で、自分で着付けして着崩れするんじゃないかという心配はあまりしなかったけど、留袖はきっちり着ないと本当に目も当てられない姿になるんだろうなぁ。。

ところで、教室には鏡が1台しかないので、いつも鏡の前は渋滞してます。8人もいるんだから、せめてあと1台増えないかしら? あ、ちなみに今日はタローネタは出てこなかったです。

来週はお休みで、その次は着物セミナーです。
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by 723balance | 2004-06-03 23:21 | 着物 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 着付教室ー8ー(柔らか物+袋帯)   

いつの間にか着付教室も8回目となり、ちょうど折り返しとなりました。

今日も先週と同様、柔らか物+袋帯の練習でした。着付けや帯の結びは随分慣れてきたけれど、最後の帯締めと帯揚げは、熟練度が現れるようで、意外にコツがいることが分かってきました。

ところで最近、着付けが終わって片づけをしている時、先生が飼っている犬の話をされます。人間で言うと御年90歳くらいで近頃めっきり弱ってきたらしく、毎回衰弱していく様を話されています。この前、犬が死んだらどうしたらいいのか、という話になりました。ある人は、うちは動物霊園に入れたとか、火葬場に動物用の焼場があるのを見たことがあるとか、家の庭に埋めたわよ、なんて人もいました。最終的に、保健所に電話したら引き取ってくれるらしい、ということで話は落ち着きましたが、家の庭に埋めるのってどうなん?動物霊園というのも、子孫は代々墓の管理をしていかなくちゃいけないのかしら。。

いずれにしても、私たちが修了するまでなんとか頑張って生きてて欲しいものです。タロー。
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by 723balance | 2004-05-27 23:21 | 着物 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 着付教室ー7ー(柔らか物+袋帯)   

雨の降る中、今日も着付教室に行ってきました。

今日は、柔らか物+袋帯(二重太鼓)を習いました。ちなみに、袋帯はもともと11、12回目に習う予定なのですが、たくさん練習できるようにという先生の意向により、早い段階から教えていただいています。

で、いつものように教えてもらいながら着たのですが、一通り出来上がってみると、なんだか裾が畳についてる。。どうやら腰紐の結びがゆるかったらしく、ずり下がってきたみたい。柔らか物は、名前の通り生地が柔らかく滑るので、きれいに着るには少々コツがいるようです。

でも、二重太鼓は意外にカンタンでした。名古屋帯と変わらない。あと半月早く習っていれば、友達の結婚式に着て行けたのになあ〜。残念だわ。近々誰か結婚しないかしら?
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by 723balance | 2004-05-20 23:20 | 着物 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 着付教室ー6ー(浴衣)   

6回目の今日は、浴衣の着付でした。
今回は、前で先生が帯を結ぶ手本を見せてくれたので聞きやすかったです。浴衣の着付けは1回だけで、今日1日で「神田結び」「華結び」「貝の口」「ちょうちょ」の4種類の帯の結び方を学びました。忘れそう。。帯はハリのあるものの方がきれいに結べます。

浴衣をきれいに着るポイントは二つ。
・浴衣に衿芯を入れる
・帯に前板をはさむ
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by 723balance | 2004-05-13 23:19 | 着物 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 着付教室ー5ー(帯セミナー)   

1か月ぶりの着付教室、今日は帯セミナーでした。帯セミナーとは、帯の問屋や織元を訪れ、帯についていろいろ学ぶ勉強会のことです。

いくつかある協力店の中で、今回お邪魔させて頂いたのは西陣にある創業105年の織元でした。私たちを迎えてくださったのは、着物を着た、いかにも「旦那」風なご主人でした。築140年の町家にあるその織元のお庭には、何故か水琴窟(すいきんくつ)があり、私としてはそれが妙に感動的でした。ところで、全国の帯の80%が西陣で生産されてるそうです。

セミナーの内容ですが、町家の中や職人さんが実際に帯を織っている様子等をざくっと案内してもらったあと、帯がずらりと並んでる座敷に通されました。そこで、帯のできる工程の説明を受けながら、生糸や帯の図案なども見せてもらい、またルーペで帯の織目をじっくり見たりしました。

昼食を挟んで、午後は並んでる帯の中から自分の気に入ったものを一つ選び、それに反物や帯締めを合わせてみて、プロならではのコーディネートを見せていただきました。ここで気に入ったものがあれば、特別に分けてもらうこともできます。普段は小売りはしないところなのですが、セミナーに行った時に限り教材用として卸値で購入できるようです。小売りになると、付いてる値札の3倍の値段がつくと言われました。私がチョイスした帯は35万のもので、それが市場に出回ると100万以上もするのかと思うと、ますます魅力的に見えてもうクラクラ(@_@)。結構勧められるし、思わず買いそうになったのですが、もうちょっと見る目を養ってから、と思い止まりました。でも本当に良い物なんだろうけど。事前にデパートとか行って、小売りで売ってる商品の質や流行を見て勉強しておくべきだったな。ちなみに、実際に購入されたのは8人中2人でした。

朝は10時前に集合して、解散したのは4時頃。1日がかりのセミナーでしたが、なかなか楽しかったです。特に普段から興味を持って着物をみてる人にとっては、勉強になり、かつ目の保養になると思います。

なお、セミナーの参加費用として事前に1800円徴収されます。これはお弁当代と交通費で、余った分は帰る時に返してもらいました。
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by 723balance | 2004-05-06 23:17 | 着物 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 着付教室ー4ー(普段着+名古屋帯)   

着付教室4回目。今日も普段着+名古屋帯の練習でした。前回と同様、自分で着ながらわからないところを先生に聞く、という形式です。
今日は天気も良かったので、家から着物を着て行きました。着物を着て外を歩くとそれだけで特別な感じがするのですが、特に今日は空は青いし、桜もいい感じに咲いていて、とても得したような気分でした。ちなみに、教室に着物を来てきた人は、私を入れて8人中2人でした。

ここで今までの教室の光景をちょっと振り返ってみました。私のこれまでの習い事の経験からすると、授業の進め方はだいたい
 1.はじめに「今日はこういうことをします」という説明があり
 2.次にポイントや用語を説明しながら、先生がお手本を見せる
 3.生徒がそれを実際にやってみる

という流れでした。

だから、今回も当然そんな流れを想定してたので、
 1.「はい、今日はまずは一通り着物を着てみましょう。」
 2.「まずは、最初に足袋をはきます。半分に折ってから足を入れると楽にはけますよ。」
 3.「さあ、みなさんも一緒にやってみましょう」

という流れになると思っていたのです。でも、実際は、いきなり「足袋をはいて、長襦袢まで着ておいてね」で始まり、足袋をはきにくそうにしている人がいたら、「足袋を半分に折ってはいたら楽よ」とアドバイスされていました。帯を結ぶ時も、後ろで先生が「こっちの手で帯をこう持って、反対の手でここを押さえて。。」という調子で、本人としてはどういう事が背中で起こっているかわからないし、「こう」とか「こっち」とか言われて余計混乱して、かなりストレスを感じました。

もちろん、先生によっても教え方は違うと思いますが、人に何かを教えるのにも技術がいりますね。でも、無料なので文句は言えません。全てがそれで片付けられてしまいそうですが、でも2回の練習でとりあえず自分で着られるようになったのも事実なので、先生のやり方に従って、残りの授業も受けてみようと思います。

次回の着付教室は、1か月ほど時間が空きます。
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by 723balance | 2004-04-01 22:34 | 着物 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 着付教室ー3ー(普段着+名古屋帯)   

3回目の着付け教室に行ってきました。
今回も、先生の説明を聞きながら着ました。前回習ったのは普段着の着方と名古屋帯の結び方だったのですが、今回も同じで前回の復習みたいな感じでした。
ただ、前回は他の時間帯のクラスの人が4人くらいいたので、人が多すぎて先生の説明が見えず、結構ストレスだったのですが、今回はそんなことなかったです。

それと家で何回か練習していたので、自分なりにわからなかったところを重点的に聞く事ができました。これでなんとか普段着は着れそうなので、次回は家から着物を着て行きたいと思ってます。荷物も少なくなるしね。着物や小物を持って行くのって、結構重たいのよ。
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by 723balance | 2004-03-25 22:33 | 着物 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 着付教室ー2ー(普段着+名古屋帯)   

2回目の着付け教室に行ってきました。
とりあえず、説明を聞きながら自分で着てみました。
いきなり細かい説明をする前に、全体の流れをつかむことが目的のようですが、どういうところに気をつけて着るのかイマイチわからなかったし、着終わってどこがポイントだったのかもぼんやりしてます。人が多かった事もあり、どちらかというと不満。

でもまあ、今日初めて着たところなので、そんなもんかな。とりあえず家で着てみて復習、復習。
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by 723balance | 2004-03-18 22:32 | 着物 | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 着付教室ー1ー(説明会)   

念願の着付教室に行く事になりました。
無料の着付教室のため、いつも応募者多数で抽選にはずれていたのですが、今回ようやく当たりました。日本人としてやはり修得しておきたかったのです。ちなみに、最近テレビでCMをしている日本和装というところです。教室は週1回2時間程度、全15回で修了となります。今日が初回。これから教室の様子を紹介していこうと思います。生徒数は8人。私以外は、子育てが一段落したり介護を終えた(!?)人たちばかりでした。

まずはカリキュラムや必要な小物などの説明と自己紹介でした。「長襦袢」を持ってくるように言われていたのですが私は早速間違って「肌襦袢」を持って行ってしまいました。とほほ。。これは半衿のチェック&説明の為でした。仕方ないので、他の人のチェックときに横で聞いていました。半衿とは着物の下にのぞくもう一つの衿のことで、着物の下に着る長襦袢につけるものだそうです。なお、着物や小物はできるだけ手持ちのものを使うので、無理矢理何かを買わされたりという事はありませんが、持っていないものは買う事ができます。

ところで、無料の着付教室を探している時に「日本民族衣装振興協会」というところのを見つけたのですが、ホームページが教室の申し込むためのページしかなく、ちょっと怪しくて遠慮してしまいました。もし、ここの着付教室行った事があるよ!という方がいらしたら、ぜひ様子を教えてください。
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by 723balance | 2004-03-11 22:30 | 着物 | Comments(0)