無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カテゴリ:お出かけ( 44 )   

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 京都の紅葉(岩倉実相院門跡)   

今日は創立記念日で仕事が休み。忙しい時の休みなんて、自分で自分の首を絞めるようなものなんですが、思っていたよりなんとかなりそうだったので、心おきなく休みを満喫してきました。もうこの時期は、紅葉を見にいくしかないでしょう!天気が心配だったのですがなんとか晴れてくれました。

b0054956_22183086.jpgまず最初に向かった先は「岩倉実相院門跡」。場所は、地下鉄の国際会館(北の終点)からさらにバスに乗って10分のところにあります。しかもバスは1時間に1〜2本くらいしかなく、なかなか足を延ばしにくい所です。

ここは、漆塗りの床に紅葉が映る「床もみじ」が有名なんですが、残念ながら室内は撮影禁止。にもかかわらず写真を撮る人が後を絶たないらしく、あちこちに「撮影禁止」の注意書きが乱雑に貼られていました。この場所の紅葉は半分くらい散っていて、残った葉っぱも強い風が吹く度に、ざーっと流れていきました。それでもまだ床は彩りよく、しかも、空が晴れたり曇ったりしていたので、光の加減で移り変わる様子を楽しむことができました。もしピークの時に来ていたらどんな風に映っていたのだろう…パンフレットの中の写真を頼りに頭の中で描いた床もみじは、まるでうごめく炎のように、赤く、迫力があるものでした。もし、黄色い紅葉だったら、黄金色に輝いていたのだろうか。まばゆい光景が浮かんできた。

床もみじの写真を御覧になりたい方はお寺の方が書かれているブログへどうぞ。

b0054956_2227211.jpg石庭の紅葉は今が見頃


b0054956_22273198.jpg日射しを受けた紅葉

その後、バスを乗り継いで詩仙堂に向かいました。

つづく…
[PR]

by 723balance | 2005-11-29 22:39 | お出かけ | Comments(2)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 京都の紅葉(高桐院)   

昨年の今頃は、10箇所も紅葉を見にいっていたのに(行き過ぎ!)、今年は仕事でバタバタしていてまだ行けていない。でも、こういう時にこそ、足を運んでリフレッシュしたいのだけど、疲れているので休みの朝は早く起きれないー 最近、そんなことを思っていたのだけれど、今朝、いつもの休日より早く目が覚めた。外は快晴。今だ!と思い、朝食もお化粧もそこそこに、デジカメもって自転車で出かけてきました。

向かった先は、大徳寺というお寺の中にある高桐院(こうとういん)。朝の9時過ぎで、もう人がぞろぞろとしていました。なんとか人が途切れるタイミングが見計らってシャッターを切りましたが、もう少し遅い時間だったら無理だったと思います。10月末に撮影した写真と並べてみると、色付き具合がよくわかる。本当の見頃はこれからですね。来週あたり、もう一度見にいけたらいいな。

山門
b0054956_1173110.jpg

参道
b0054956_1183384.jpg

四季を切り取る
b0054956_1117528.jpg


昨年の写真はこちら
ちなみに大徳寺といえば大徳寺納豆が名物ですが、甘いと思いきや塩辛いです。血圧急上昇しますね、間違いなく。お気をつけください。
[PR]

by 723balance | 2005-11-23 11:15 | お出かけ | Comments(6)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 祇園をどり   

土曜日に、オットと祇園をどりを見に行ってきました。祇園をどりとは、五花街※の一つ、祇園東で11月に開かれる舞子さんや芸妓さんの舞踏公演のことです。
b0054956_22392983.jpg

場所は、10月に行った上七軒歌舞練場のような品格と風情漂う会場を少し期待していったけれど、普通の会館でした。席も一番後ろ。その場の雰囲気で気持ちの高鳴りも変わるらしく、前回ほど入り込めませんでした。それに写真を撮りながらの鑑賞だったから、余計に踊りに集中できなかったのかも。意外なんですが、撮影禁止ではないんですよ(写真の下の方に写ってる小さい光は、携帯の液晶画面。みんな撮ってる)。でも、やっぱり鑑賞中は写真なんて撮らない方がいいなー。周りの人はもちろん、自分自身も集中できない。

b0054956_2240198.jpgb0054956_22395246.jpgところで、踊りの前にお茶席がついていたんです。でも、時間がなくていただけなかったのですが、帰りにお茶受だけもらうことができました。が!帰って開けてびっくり!なんとお皿付きだったのです。なかなか上品なお皿。和菓子もなんだかすごくおいしかった。この日、私が一番反応したのは、実はこれだったかも。



※五花街とは「祇園甲部(ぎおんこうぶ)」「先斗町(ぽんとちょう)」「宮川町」「祇園東」「上七軒(かみしちけん)」の5つの花街(かがい)のこと。
[PR]

by 723balance | 2005-11-08 22:42 | お出かけ | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 時代祭   

今日は京都三大祭の最後、時代祭を見に行きました。

時代祭とは、明治維新から平安遷都まで七つの時代をさかのぼり、京都が都であった時代の風俗の変遷を表現する時代行列のこと。「鳴くよ(794年)ウグイス平安京」の平安遷都から1100年を記念して1895(明治28)年に平安神宮が創建され、それを祝う為に開催されたのが始まりだとか。七つの時代とは、明治→江戸→安土桃山→南北朝→鎌倉→藤原→延暦 のことで、衣装や調度品はそれぞれの時代の素材と技法で復元されているらしい。

b0054956_22193886.jpg1ヶ月季節が進んだのかと思うほど冷たい風と、今にも時雨れそうな寒い空の下、行列を見ていたのですが、時間がなく、安土桃山時代に突入したところでその場を去りました。なんか、一番いいところを見ずして去るような気がして名残惜しかったです。でも、寒さで震えていたので、用事がなかったとしても長居はできなかったと思います。

b0054956_22192610.jpg葵祭の行列がおしゃべりしながら(時には携帯をさわりながら)さっさと歩き去っていったのに対し、時代祭のゆっくりと足並みを揃えて歩いてる姿や、時折見せるちょっとしたパフォーマンスには好感が持てました。ただ、間延びした退屈な印象は否定できませんでした。もう少し良いお天気だったら、また印象が変わったかもしれませんが。


b0054956_22194994.jpg
京都で生まれ育ちましたが、実は時代祭を見たのは今日が初めてです。私の中では、時代祭は何故か11月というイメージがあって、気が付くといつも「あれ?もう終わったの?」という状態だったのです。今年は、葵祭祇園祭と見てきたので、これは三大祭を制覇しなくては、と意地なってようやく見る事ができました。


b0054956_2220148.jpgそれにしても、他の三大祭に比べると時代祭はどうも影が薄い気がする。葵祭や祇園祭は、時期が近付くと「もうすぐやね」「今年もそんな時期になりましたなぁ」と、お天気の挨拶を交わすように自然と話題にのぼる。例え見には行かなくても、どこか心待ちにしているところがある。それに対して時代祭は、そういう会話に出てこないし、出て来たとしても「いつやったかいな?」といった感じ。前儀式らしいものが特になく、行列当日しかニュースにならない、というのもあるかもしれないけれど、生活に溶け込めてきれていないのでは。。

漠然とそんなことを感じていたんですが、時代祭の事を少し調べていくうちにその理由がわかりました。歴史が違い過ぎるんですよ。諸説はあるけれど、葵祭は1400年以上、祇園祭は1100年以上起原をさかのぼる。古文の中で「祭」とあれば「葵祭」を指し、諺の「後の祭り」は祇園祭が由来になっているという一説もある。それに対して時代祭の歴史はせいぜい100年ちょっと。三大祭とひとくくりにされても時代祭の影が薄いのは、そんな歴史の違いを(どれだけ認識してるかは別にして)、京都の人は感覚的には気付いてるんだと思う。
[PR]

by 723balance | 2005-10-22 22:32 | お出かけ | Comments(2)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 上七軒のをどり   

京都には「上七軒(かみしちけん)」と呼ばれる場所があります。この地名の持つ品の良い響きに心惹かれるものがあり、以前から漠然とした憧れを持っていました。
 −かみしちけん− 頭の中で何度つぶやいてみても、やっぱりかっこいい。
 −上七軒− 文字で見るとさらに品格が漂う。

どんな場所なんだろう?と、ある時その辺りを通ったらあまりにも普通の街中で、むしろ雑然とした一帯にがっかりさせられました。が、後々調べてみると、私が通った所はあくまでも地理的な場所であって、本当の「上七軒」は、京都らしい奥ゆかしいところだという事がわかりました。

上七軒とは、京都の五花街の一つで京都最古の花街(かがい)でもあります。北野天満宮の東門から今出川七本松に続く通りを指し、お茶屋などがひっそり並んだ風情ある界隈です。かつては、織物の街・西陣の奥座敷として位置付けられ繁栄したようですが、今では祇園よりも静かで小さい町並みになっています。


b0054956_23534488.jpgその上七軒にある歌舞練場(かぶれんじょう)で、「寿会」というのが開かれており、オットと観にいってきました。

あぁ、なんで携帯を忘れたんだろう。あの場の空気を伝えられないのが惜しいです。昔ながらの情緒ある建物、立派な鯉のいる中庭、桟敷(さじき)と呼ばれる、平土間より一段低く設けたお座布団の敷いてある席、お茶屋の関係者とお得意さんらしき人たちの多い観客席。中には舞妓さんの姿まで見えて、明らかに観に来ている人の種類が違う。歌舞伎や文楽を観にいく時とはまた違う雰囲気でした。

舞台を観て感じたのは、男性(歌舞伎役者)と女性(舞妓や芸妓)では、こんなにも力強さが違うものなのか、ということでした。例え女形であっても男性が舞台に立つと「はら」が据わっているので、観ている側は知らず知らずのうちに安心感を覚えているんですね。一方女性だと、なんとも柔らかい印象が漂っていました。舞妓さんの踊りは、雲をつかむようなとらえ所のないふわふわしたもので、そこに見えているのに実体がないような、不思議な感覚がしました。

携帯を忘れたのはほんとに迂闊でした。なかなか行ける場所ではないけれど、次の機会があった時は必ず写真に収めてきたい。上七軒は、「京都のいいとこ見つけた」そんな気分にさせてくれる場所でした。
[PR]

by 723balance | 2005-10-08 23:12 | お出かけ | Comments(2)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 神戸スイーツハーバー   

神戸のBee's Kissというところに神戸スイーツハーバーというものがあると聞きつけ、金曜日に行ってきました。横浜のラーメン博物館のスイーツ版みたいなところで、北海道や東京、軽井沢、福岡など全国からお菓子屋さんが集まっていました。

b0054956_21182240.jpg
食べたいものがいろいろあった中で、私が選んだのはこれ。「パティスリーアトリエドリーブ」の「グラタンフリュイ」。サクサクのパイの上にフルーツと生クリームが盛られ、上からカスタードクリーム(たぶん)がかけられたデザート。表面に焦げ目をつけられている。

中央にバナナが据えられ、どっしり感があるにも関わらず、生クリームやカスタードの上品な味わいのお陰で、お腹にもたれることなくおいしく頂けました。ただ、紙のお皿とプラスチックのフォークというのが惜しいですなぁ。器って大事。

b0054956_21174569.jpg

こちらは同じお店の「エクレールキャラメルバナーヌ」。私がオーダーしたものではないけれど、写真だけ撮らせてもらいました。シューの上にかけられたキャラメルのパリパリ感を頭のなかで想像し。。じゅるるるっ。
[PR]

by 723balance | 2005-09-25 10:54 | お出かけ | Comments(2)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 祇園祭   

今日は京都では祇園祭の山鉾巡行の日でした。
昨日の宵山は52万人の人出と聞き、今日出かけたらえらい目に遭いそうだと思って、家でKBS京都の中継を見ることにしました。

b0054956_17363242.jpgb0054956_17364134.jpg

写真は数日前に撮った長刀鉾。巡行の先頭をきる鉾で、高さは25m、重さは12トン(人が乗ると14トン)もあるそうです。名前の通り、鉾の先には「長刀」がくくりつけてあります。この長刀、八阪神社と御所には「刃向かわない」ように、少し角度がずらしてあるらしい。

いろいろ解説は聞けるし、鉾の前掛けや見返しの柄がよく見えたので、テレビ中継もおもしろかったです。人が乗ってる辺りが、かなりしなって揺れていました。個人的には、函谷鉾(かんこぼこ)の前掛けが、フランスの「モン・サン・ミシェル」だったのが印象的でした。かつて自分が訪れたことのある場所が、祇園祭の中で見れるなんて不思議な感じでした。

b0054956_17364999.jpgこちらの写真は、長刀鉾の車輪。大人の男性の背丈ほどあります。これであの空を仰ぐほど大きな鉾を支え、動かしてるんですね。

それにしても、写真に鉾しか写ってないと寂しい感じがしますね。祭りに人は欠かせない。祭りの熱気は、昨年の写真で感じ取ってください。。
[PR]

by 723balance | 2005-07-17 18:19 | お出かけ | Comments(4)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 葵祭   

今日は京都三大祭りの一つ、葵祭がありました。
午前10時半に京都御所を出発し、下鴨神社、上賀茂神社へと行列が巡行します。

その葵祭を、上賀茂神社の手前の加茂街道で見物してきました。行列を待ってると、「カメラのフラッシュ禁止/行列が来たら立って見学(すぐに逃げられるように)」との呼びかけがありました。昨年馬が暴走しましたからね。

さて、行列が見れたのは予定より20分程遅れて3時頃でした。新緑を背景に平安装束をまとった行列がよく映えていました。

左:藤の花で飾られた牛車 右:新緑のトンネルの中を歩く行列b0054956_19211546.jpgb0054956_192126100.jpg


左:腰輿(およよ)に乗ったヒロイン・斎王代
右:馬寮使?(みりょうづかい)の履物に目が止まるb0054956_203793.jpgb0054956_1923136.jpg


行列が上賀茂神社へ到着したのは4時頃なので、1日がかりですね。学生アルバイトも大変だと思うけど、携帯さわりながら巡行しちゃいかんよね。
[PR]

by 723balance | 2005-05-15 19:42 | お出かけ | Comments(4)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 京都観光気分?   

京都に住んでいますが、京都観光気分を味わおうと、今日は主人とホテルの朝食バイキングを食べに行きました。

少し早起きして、ホテルまで1時間かけて歩きました。普段あまり通らない道を歩いてみるといろいろ発見も多く、また腕にあたる空気がひんやりと心地よくて、なかなか楽しいお散歩タイムでした。ホテルに着き、朝食を食べていると、不思議なものですね、本当に旅行に来ているような錯覚に陥ったんですよ。「朝食バイキングを食べに来ると1日が有意義にすごせそうだね」なんて話しながら楽しんでいたんですが、ねぇ…ここまでは。とりあえず、今日1日を振り返ってみましょう。

b0054956_2131513.jpgb0054956_213718.jpg
自宅発[8:00]ーー(徒歩)ーーホテル着[9:00]ーー朝食バイキングーー食べ過ぎのためロビーで休憩ーー(地下鉄で移動)ーー映画鑑賞[12:20〜14:20]ーー錦市場を通過ーー疲れたので帰る


京都観光しようなんて言っていたんですが、その後は映画を観ただけで実はなにも観光らしいことはできませんでした。ホテルまで1時間程歩いた事と、気温が30℃まで上がった事により、予想以上に体力を消耗してしまったようです。早々に帰ったものの体調が優れず、夕食の時間になっても少しもお腹が減りませんでした。むしろ胃がムカムカ。頭痛もする。あぁ、疲れた。ようやく口に物が入れられたのは、朝食バイキングから12時間後のことでした。

朝食バイキング、また行きたい?--え?あぁ、また行きたいそうです。
[PR]

by 723balance | 2005-04-30 22:08 | お出かけ | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 半木の道の桜   

今日はかなり天気が良かったので、賀茂川の桜を見ながらランチしました。
b0054956_20254458.jpgb0054956_20255285.jpg

スタバのコーヒーに、パン屋で買ったサーモンのカスクートとバナーヌ。そしてプリン、と見せかけて何故か茶碗蒸し。前日の夕食の残りなんですけど、表面にぼんやり「ちくわ」が見えて、そこだけ生活感がにじんでます。それはさておき桜と青空の下でランチをする、こういうひとときは何事にも代えがたいものです。

さて半木の道(なからぎのみち)とは、北大路以北、植物園西側の賀茂川河川敷のことで、ここには紅枝垂れ桜が植えられています。その桜がこんな感じに見事に咲いてました。もうすぐ満開。濃いめのピンクがなんとも愛らしいです。
b0054956_202631.jpg

[PR]

by 723balance | 2005-04-14 20:47 | お出かけ | Comments(4)