無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 助産師外来と母親教室   


助産師外来
9ヶ月に入り、先日「助産師外来(※)」というものを受診してきました。



ここでは助産師さんに約30分間かけてじっくり診察してもらえるので、普段疑問に思っている事をいくつか相談してみました。(具体的に質問したこととその回答は、下の方にまとめているので、ご興味のある方はそちらをどうぞ。)

この相談タイムの後は血圧測定と心音確認、そして触診による診察がありました(エコーは無し)。触診で助産師さんが「こんにちは」とお腹の子に声をかけると、ムニュムニュと反応が。その後、助産師さんが語る度に動いてみせてくれたので、「すごく反応のいい子やねー」と言われ、なんだか照れくさい気分になりました。親に似ず、愛想の良い子かもしれない。お腹を触りながら、赤ちゃんの頭や背中、お尻の位置を教えてもらい(触るだけでわかるなんて、びっくり!)、「この固いところは、足のかかとかなー?それともひざかしら?」なんて想像するのは、楽しかったです。


母親教室
その後、病院主催の母親教室があったので、そちらにも参加してきました。

内容は
・妊娠後期に気をつけること(貧血など、体調の変化は後期に起こりやすい)
・お産とは?(出産のはじまりと進行の説明を聞く事で、お産を具体的にイメージ)
・体力作りのためのストレッチ
・分娩室や病室の見学(希望者のみ)

というものでした。
この中で印象に残っているのは、やはりお産についてのお話。
よく「○○時間のお産だった」と耳にするけど、例えば、どうなったらお産の始まりなのか、分娩台で頑張ってる時間はどれくらいなのか疑問だったんですが、その辺りの流れや、その時、体にはどんな変化が起こっていて、赤ちゃんはどういう状態なのか教えてもらえたので、全体の流れを具体的に頭の中で描くことができました。具体的になった分より現実味を帯びてきて、返って不安になってきた部分もあるけど、知らないまま迎えるよりは心の準備ができたかも。


-- 以下、補足と覚え書き --

※助産師外来…助産師外来とは名前のとおり助産師さんによる診察で、私が通っている病院ではある週数になると、助産師外来を受診するように案内されます。普通の妊婦検診は、産婦人科の先生による問診とエコーの5分間くらいの診察なのに対して、助産師外来は約30分かけてじっくり診察してもらえるので、お産に向けて感じている不安や疑問等、気軽にじっくり相談することができます。


-- 助産師さんへの質問と回答 --

(Q1)…母乳をあげている間は生理が再開しないって本当?
2人目妊娠も考えているので、時期を逆算して母乳をやめるタイミングを考えないといけない?

(A1)…
一般的に授乳をやめると生理が再開するけど、最近は栄養状態が良くなってきているので、授乳中でも生理がくることがあるそう。で、2人目のタイミングなんですが「まずは今お腹のにいる子に相談してください」と言われ、ハッとさせられました。無意識のうちに夫婦二人の都合で考えていたけれど、母乳をやめるタイミングにも関わってくるので、子供の気持ちを無視してはいけないのだと。「ちゃんと理由を話すと子供も納得してくれることが多いですよ」と続けて教えていただき、「だいたい1歳頃になって歩き出すと外の世界に興味が出て母乳のことを忘れることがあるので、その辺りがやめる一つのタイミングです」というアドバイスをいただきました。


(Q2)…リフォーム下着(産後の矯正下着)の効果や選び方は?
女性ならやはり産後の体型は気になるところ。でも「リフォーム下着は買ったけど(体型に合わなくてor面倒で)結局使わなかった」という意見もよく聞くので、一体どう選べば?そもそも効果のほどは?

(A2)…
体型を戻すにはお産で開いた骨盤を戻すのが大事だけど、下着で矯正しようとする前に、まず産後はできるだけ動き回らず横になって骨盤に負担をかけないことが大事。あとは、腹筋を鍛えると効果があるので、ミルクをあげる際、1日のうちの何回かは姿勢を良くして腹筋を意識してみましょう、とのことでした。あと、お尻をきゅっと引き締める動きも効果的。2ヶ月様子を見てそれでも矯正したいところがあれば、リフォーム下着の登場、その時の体の状態にあったものを選んでください、とのことでした。

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by 723balance | 2008-03-09 12:19 | 子育て

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