無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 着付教室ー13ー(テスト)   

着付教室13回目の今日は、テストでした。
まずはじめに、実技のテスト。

事前に長襦袢まで着ておき、「はじめ」のかけ声で一斉に着物を着て、着付け終わったら先生に見てもらう、というもの。いつも通り着て難なく(?)OK。ここで着る着物は何でもいいのですが、私は訪問着を着ました。しばらく留袖が続いていたので、とても軽く感じました。ついでに、タオルを使った補正の方法も教えてもらいました。

次に筆記テスト。A4用紙1枚で、5つの大問があり、
 1.着物の一般常識に関する○×形式の問題
 2.帯の三大産地を記述する問題
 3.紋や礼装に関する問題で、記号を埋めていく形式
 4.帯の生産工程の順番の問題で、これも記号を埋めていく形式
 5.訪問着と附下(つけさげ)の違いを記述する問題

という内容。テストの中身をバラしてますけど、大丈夫。すでに授業中にも先生が何度もバラしてますから。ちなみに、筆記テストは、セミナーの時にもらうプリントから出題されます。

上記のテストは1時間も経たないうちに終了し、後は茶話会でした。お茶をしながら、雑談です。みなさんのおしゃべりをいろいろ聞いていると、同じ日本和装でも、先生によっては教え方も違うし、教室の雰囲気も全然違うらしい、ということが分かりました。私が習った先生は、「教える技術」そのものについては、もう少し改良の余地はありそうなのですが、「着付けの技術」については大変な経歴の持主なので、特別な道具を使わないで、やりやすい方法を教えてもらうことができたと思います。実際、自分で一人で着れるようになったし、教室の雰囲気も和気あいあいとしていたし、たぶん恵まれてた方なんだと思います。

あとは、せっかく習ったことを忘れないようにしなくちゃ。
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by 723balance | 2004-07-08 23:26 | 着物 | Comments(0)

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