無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 和裁教室(単衣)ー6、7ー   

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6、7回目の和裁教室は
・おくみの印つけ
・脇縫いと始末
・おくみつけ

という内容でした。

おくみがつくと、着物っぽくなってきますね。こうやって掛けた状態の時だけでなく、たたんだときの姿も着物っぽくなるので面白いです(って、ちょっとイメージがわかりにくいですね。すみません)。


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単衣(ひとえ)は基本的に浴衣とほぼ同じ作り方なのですが、ところどころより丁寧に処理します。写真は脇縫いの始末をした後のもの。これがまた根気のいる作業で。。

脇縫いの縫い代は、浴衣のときは生地の耳が見える状態で処理しましたが(こちらを参照)、単衣では耳が見えないように折って「くける」という処理をしています。これがなかなかの距離で、着物の身丈はだいたい身長と同じくらいなのですが、縫い代は割っているので身丈の2倍、それが両脇に必要なのでさらに2倍で、約6.5mの距離をひたすらくけたことになります。これは肩が凝った。

浴衣でこの辺りを縫ってる時は聞き慣れない言葉で頭の中が混乱してましたが、今回は随分スムーズです。
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by 723balance | 2007-01-20 22:28 | 着物 | Comments(0)

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