無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 和裁教室−11−   

すっかり夏が終わったというのに、浴衣のことを書くのは気後れして、ついつい更新が滞ってます。2回分続けてUPしていきます。
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11回目の和裁教室は
・衿先の始末、
・袖付け

という内容でした。
衿付けは、和裁の中で一番大事なところなのでしょうか、今回も授業のほとんどを費やしました。

浴衣作りの今までの工程を振り返った時、していることとを言えば、実はしるし同士を縫い合わせているだけのことで、着物の構造が理解できていて、しつけが的確に入っていれば(この2点が要だと思う)かなりシンプルかも、と思い始めてきました。そんな中、衿付けで初めてテクニックらしいものに遭遇。といっても、洋裁ほど構造が複雑ではないので、理屈が分かってしまえばそのテクニックもそれ程難しいものでもない気がする。

今回は宿題が多いけれど、それができたらほぼ完成です。
写真は、袖を縫いつけた状態。

【宿題】…
・衿 本ぐけ
・袖の縫いしろ 耳ぐけ
・裾 三つ折り
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by 723balance | 2006-09-30 20:50 | 着物 | Comments(0)

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