無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 和裁教室−8−   

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8回目の和裁教室は
・脇下 隠しじつけ
・脇 縫いしろ耳ぐけ
・おくみの裁断としるしつけ

という内容でした。




「袖付線」「身八ツ口」「繰越上げ」…今回もいろんな着物の名称が出てきました。言葉を聞いても、それがどこなのかすぐにイメージが湧かないのが辛いところ。着付けを習っていた時は、「なんとなく」知ってるフリをすればなんとかなったんだけど… いや、着付けを習っていたおかげで、かろうじてどこを指しているのか雰囲気はわかる、と言った方が前向きだな。最終的に、授業を通じてわかるようになれば、それでいいんだし。

ところで、授業の進め方について思ったこと。
1クール目、2クール目、3クール目という、熟練度も作っているものも違う生徒に対して先生が一人なので(アシスタントの方が一人いらっしゃいますが)、あまり一人一人まで目が行き届いていない感じがします。まだ習っていないことを、もう説明が済んだと思われている事がよくあり、混乱することもしばしば。それがちょっと不満。でもまぁ、教える側に立つと、相手がどの程度理解しているのか案外感触が掴めなかったりするのですが。分からない事は分からないと言えば済む話なので、先生の話を遮って質問しまくってます。

「Tベラって何ですか?あ、Tの字にヘラで印を入れたらいいんですね。」って具合で。


【宿題】…耳ぐけの残りとおくみの三つ折りぐけ
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by 723balance | 2006-08-10 20:30 | 着物 | Comments(2)

Commented by カモミール at 2006-08-10 22:12 x
何度見ても涼しげでかわいい生地ですね!
それにしても…普段ミシンしか使わない私には、気の遠くなるような作業です…。
以前、おばが私の浴衣を縫ってくれたことがあったんですが、作るのってこんなに大変なんだ!と今更ながら改めて感謝って感じです(笑)
私にはちんぷんかんぷんな言葉がたくさん…和裁って奥深いですね~。
まだもう少しかかりそうですが、頑張ってくださいね☆


Commented by 723balance at 2006-08-11 21:16
>カモミールさん
浴衣を作ってもらったことがあるのですね!
愛情がないとできないですよ〜。おば様に感謝ですね!

体型(パターン)に合わせて布を裁断する洋裁とは違って
縫い方を工夫して反物を体に合わせていくので
しつけを入れるのがややこしく感じました。
でも、そこさえ飲み込めたら、意外と簡単な気もしています。
ミシンで縫いたい衝動に何度も駆られますが(笑)

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