無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 クチュリエ つまみ細工6 - 修了 -   

フェリシモの手芸キット、つまみ細工「はじめてさんのきほんのき」、6ヶ月目です。
最終回の作品は、藤下がりのついた本格的なかんざし。

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作ってみた感想としては、一見「本格的」な感じはしますが、基本的な丸つまみと剣つまみの延長という感じでした。ただ、お花をまとめあげていく時のバランスは難しく、あと藤下がりも、作り方がシンプルな分ごまかしがきかないというか、こういうところに完成度の差が出るんだろうなと思いました。

改めて眺めてみると、つまみ細工はお花一輪でもかわいいですが、集まることで華やかさが、藤下がりがつくことで優雅さが増しますね。

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半年のコースを完成させるのに、約1年かかってしまいましたが、ともあれ、無事修了できてほっとしてます。一番最初に自己流で挑戦した時は、無残な姿になってしまいましたが(笑)、こうしてそれらしい飾りもなんとか作れて嬉しい。


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全6回の作品(アレンジあり)
こうして並べてみると、ちょっとした満足感がありますね。

>> 1ヶ月
>> 2ヶ月
>> 3ヶ月
>>4、5ヶ月


つまみ細工は、かんざし屋さんでの体験教室に行き、フェリシモやキットでもいくつか作ってきました。それぞれ少しずつ手法が異なりましたが、私が一番作りやすく感じたのは、フェリシモのこのシリーズでした。

つまみ細工を固定するのに、一般的にはデンプン糊が使われることが多いのですが、こちらのキットはボンド(恐らく手芸用ボンド)を使っているのが特徴。デンプン糊の場合、糊をたっぷり出した板の上につまんだ布を置き、時間をおいて糊を染み込ませる必要があるのですが、この方法だとちょっとハードルの高さを感じていました。でもフェリシモのクチュリエの作り方だと、少量のボンドをうまく使っているので、すきま時間を使って作りたい私にとっては、合っていたと思います。ただ、ボンドの場合、乾くのも早いので、台の上に乗せてから微調整するのは難しく、そこはデメリットと言えるでしょう。

全6回のコースを終えて、今後もつまみ細工をどんどん作りたい!…とはなりませんでしたが(笑)、引き出しが少し増えたようで嬉しいです。シンプルな分、いろんな場面で応用できるのでは思っています。

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by 723balance | 2017-02-24 20:08 | ソーイング-帽子・髪飾り | Comments(0)

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