無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 クチュリエ   

昨年一年間ヘアアクセサリー作りの活動を通して、日に日に強くなっていった思いがあります。それは、「いろんな素材を自由に扱えるようになりたい」そして「布をもっと自由に扱えるようになりたい」ということ。

一番最初に思い浮かんだのは、いろんな材料を揃えてまずは手を動かす!というやり方だったけれど、限られた自分の時間をできるだけ効率よく使うには、改めて何かを学んだ方がいいのではと考えるようになりました。そして通信講座などをチェック!でも、なかなかやってみたいと思えるものがなく…

そんな中で目に留まったのがフェリシモの手芸キット「クチュリエ」でした。カタログをのぞいてみると、洗練された手芸キットはどれもキラキラと魅力的で、すぐにでも作ってみたい!と思えるものばかりでした。一回だけだと単なるキットでも、続けることで技術の習得にもなるのでは、そう思い、挑戦してみることに。

あれもこれも作りたい衝動をぐっと押さえ、その中から選んだのは

『四季を感じる  かぎ針お花シュシュの会』
『つまみ細工 「はじめてさんのきほんのき」レッスンの会』

でした。
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まずはかぎ針お花シュシュから。編み物をしたのは20年ぶりぐらいです…最初に届いたのは「ミニガーベラ」というコレクションでしたが、完成してから、お花の様子が見本と違うことに気づきました…

編み物のふわふわでやわらかくて温かそうな感じは布にはない魅力ですね。出来上がっていく過程が布作品と全然違って、それが新鮮なような、もどかしいような感じでした。お花のモチーフとかちゃちゃっと編めるようになったらいいなー♪


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次につまみ細工。こちらは全6回のコースで、ステップアップしていけるように、届くキットの順番が決まっています。
 
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今回2つ作ったお花のうち(見本は3つ。花芯のところも少し変えています)、一つはヘアクリップにしたんですが、単体で見ているより、着けた時の方がパッ と華やかになるから不思議。
 
これまで作ってきたようなものとは明らかに違う魅力を感じました。生地そのものの存在感ではなく、立体的な存在感でしょうか。布が引き立つポイントが違うとすれば、布の使い方も広がっていきそうです!

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by 723balance | 2016-02-03 20:28 | ソーイング-帽子・髪飾り | Comments(0)

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